2007年03月01日

私の素性(?)を明かします

私の素性が気になる方に私の経歴を紹介いたします。

私はある公立大学の文学部を中退しました。中退後はそれまでアルバイトをしていた飲食店に社員として就職しました。

社員になった後は、とんとん拍子に出世して店長(正式には店長代行)としてそれなりに仕事はしていました。
いつのまにか大卒正社員の平均を大きく上回る給料を手にしていました。(しかし、その一方で仕事のための支出も多く、したがって自分の自由になるお金は平均以下でした。)

しかし、その一方で私に先を越された部下や反社長派の幹部から「社長の気に入りというだけで出世している」と露骨な本音を言われたり、従業員を巻き込んでの造反(?)をおこされたりと居心地は悪くなる一方でした。

また、同じころ私生活でのトラブルもありました。(といっても恋人に振られたということにさまざまな尾ひれがついただけのことですが)
そこで、限界を感じて退職し、そのまま故郷に戻ってきました。

故郷ではアルバイトをしながら、通信制の大学に編入学しました。それと同時並行で就職活動をするわけですが、どこの企業も面接時に大学中退の理由を聞いてきました。

私にとっては大学中退の理由を聞かれることは「想定の範囲内」ですので事前に答えを用意して、練り直していました。しかし、そこから面接官が説教を始めるということもしばしばでした。また、人格を完全否定されたこともありました。まぁ、「欠陥人間」と言われるとは「想定の範囲」外でしたけど…。

通信制の大学では社会科学の授業を中心に受講していたので。社会学、法学に関わる授業で単位をそろえていましたが、その勉強のなかで公務員に興味を持つようになってきました。(合格体験記ではないので志望動機の詳細については割愛します。)


調べてみると年齢制限を超えるものが多いものの、国家T種、U種、地方上級、などは数年の余裕がありました。また、あまり一般には知られていないのですが少年院などで収容者の教育にあたる法務教官についても受験資格がありました。


結局、1年目に国家U種、地方上級、法務教官に一次合格し、2年目は国家T種人間科学Uだけ受験して(他の職種は年齢制限のために受験できなかった)これも一次合格しました。
それぞれの詳細については別の記述を参考にしていただきたいと思います。

公務員試験は就職できなければ、なにの意味もありません。公務員試験にこれだけ合格しましたという実績をぶら下げて専門学校への就職を試みた時期もありましたが、失敗しました。結局、目に見えるものは何も残りませんでした。
ただ、試験勉強で得た法律の知識を活かして行政書士の資格を取得しましたので、今後は行政書士開業に向けて活動していくつもりです。
posted by 改新太郎 at 12:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする